しみ メラニン色素|しみ 悩み

しみの原因などの基礎知識や、しみに効果のある洗顔方法、美白成分、美顔器、サプリメントなど、しみの悩みを解決する情報を総合的にご紹介!

しみとメラニン色素

しみの悩み解消ガイド10

しみはメラニン色素が増えることででき、メラニン色素は、紫外線を浴びたりすることで、メラノサイトという細胞によって作り出されます。

メラニン色素は、肌を紫外線から守るためのもので、メラニン色素に守られなければ、瞬く間に皮膚がんになってしまうといわれています。

紫外線を浴びることで増えたメラニン色素は、通常は、約28日で肌が生まれ変わるターンオーバーで、自然に剥がれるので、肌は元の色に戻ることができます。

しかし、様々な原因でターンオーバーが上手くいかないと、メラニン色素が肌に残り、色素沈着を起こして、しみとなってしまいます。

また、刺激により、あまりに大量のメラニン色素が作られてしまうと、上手く排出することができなくなって、やはりしみになってしまいます。

しみ対策としては、必要以上にメラニン色素を作らせないことと、ターンオーバーを正常にすることです。

しみと炎症〜炎症性色素沈着

しみの悩み解消ガイド01

炎症性色素沈着といわれるしみは、ニキビや、肌荒れなどの炎症の痕や、脱毛などによる刺激でのかぶれの痕などが、しみとなったものです。

化粧品や薬などに含まれる成分の刺激で炎症を起こした場合なども、炎症痕が、炎症性色素沈着のしみとなることがあります。

傷痕は、紫外線をあびることで、更にしみを悪化させ濃くなってしまいますので、紫外線対策は必須です。

炎症性色素沈着のしみは、ターンオーバーが正常に行われていれば、自然に薄く目立たなくなります。

普段のスキンケアが大切ですし、ケミカルピーリングで、ターンオーバーを促進させるのも効果的のようです。

また、正常なターンオーバーのために、規則正しい生活や、ストレスを溜めないことなども心がけるようにしましょう。

摩擦じみ〜摩擦黒皮症

しみの悩み解消ガイド28

摩擦じみは、摩擦黒皮症とも言われ、タオルで皮膚を強く擦ったり、かぶれを掻いて刺激を与えてしまったり、強く肌を押してしまったりすることでできる黒っぽいしみです。

マッサージなどで、肌を強く押してしまったりすることでも、このしみができてしまうことがあるので、注意が必要です。

特に頬の高い部分は、指の骨との擦れる刺激で、摩擦じみができやすいので、洗顔などの際にも、力を入れないように気を付ける必要があります。

また、できてしまった摩擦じみは、気にして触ってしまうと、その摩擦でも悪化することがありますから、触らずに、そっとしておくことが大切です。

強い刺激で、メラニンが皮膚の真皮にまで入り込んでしまうと、簡単には治らなくなってしまいますから、皮膚科・美容皮膚科で相談するのが良いでしょう。

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