しみ 紫外線|しみ 悩み

しみの原因などの基礎知識や、しみに効果のある洗顔方法、美白成分、美顔器、サプリメントなど、しみの悩みを解決する情報を総合的にご紹介!

しみと紫外線

しみの悩み解消ガイド08

紫外線が原因のしみとしては、日光性色素斑や、老人性色素斑、花弁状色素斑などがあります。

肌は、紫外線を浴びると、ダメージから肌を守るためにメラニン色素を放出して、日焼け状態となりますが、ターンオーバーが上手くいかないと、そのまましみとなってしまいます。

日光性色素斑は、紫外線を浴びやすい頬骨あたりにできやすい、境目のはっきりとしたしみです。

老人性色素斑は、高齢者の額や頬、手の甲などに現れる褐色のしみで、過去に紫外線を浴びた場所に現れ、加齢に伴って増加し、紫外線対策をしていないと、徐々に肌深くにメラニン色素が蓄積してしまいます。

花弁状色素斑は、海水浴などで強い紫外線を浴びることで、背中や肩などにでる豆粒大の染みで、日光を浴びてから1ヶ月以上して現れるため、気付かないこともあります。

頬のしみ〜日光性色素斑

しみの悩み解消ガイド11

頬のしみとしては、日光性色素斑、かんぱん(肝斑)、そばかすなどがあります。

日光性色素斑は、紫外線を浴びやすい頬骨あたりにできる、境目のはっきりした丸っぽいしみです。

日光性色素斑は、40代を越えると多くなり、加齢と共に増えるため、老人性色素斑と言われることもあります。

日光性色素斑は、極端にいえば生まれた時からの紫外線対策が必須となります。

日光性色素斑は、軽いうちは、美白化粧品などで薄くすることができます。

しかし、紫外線対策をしない状態が続くと、紫外線ダメージが記憶され、肌深くにメラニンがどんどん蓄積され、美白剤などが効きにくくなります。

日光性色素斑は、時間が経つほど、薄くなりにくくなるしみなので、解消のためには、レーザー治療などの相談を皮膚科や美容皮膚科でするのが良いようです。

背中のしみ〜花弁状色素斑

しみの悩み解消ガイド17

背中や肩に出来やすい花弁状色素斑は、強い陽射しを浴びた後、1ヶ月以上たってからできる、花びらに似た豆粒大の褐色の色素斑です。

海水浴などの後で現れるため、海水浴後色素斑とも言われます。

肩や背などの普段見えにくい場所に、しかも、強い陽射しを浴びた後に遅れてできるしみのため、気付きにくくケアが遅れがちです。

結婚式やパーティなどで、背の空いたドレスなどを着ることになって、初めて気付く場合も多いようです。

また、背中のしみとしては、にきび痕の色素沈着によるものもあります。

花弁状色素斑など、背中のしみは、皮膚科や美容皮膚科などに相談するのが早道で、レーザー治療、ケミカルピーリング、トレチノイン(オールトランスレチノイン酸)、ハイドロキノンなどの処置が多いようです。

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